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細すぎるゴルフグリップは百害あって一利なし!!

昨日ラウンドで、細い(細すぎる?)グリップを試してみた。

いつもは、グリップは安定性重視でかなり太めにしている。

使用グリップは、Karma(カーマ)のベルベット ブラック。

非常にコスパがよいグリップである。

細すぎるゴルフグリップは百害あって一利なし!!_1

このグリップは、テーパー(先になるほど細くなる度合)が弱く左手部分が少し細く右手部分が少し太いので、いつもは、左手部分に行くにつれて段々と下巻の両面テープを増やし(グリップエンド付近は全6重巻)、そしてグリップの右手部分を伸ばして(このグリップは柔らかいのでよく伸びる)装着してテーパーを強くしている。

ちなみにグリップエンドから5cmの外周は77mm。

ここしばらくは、太くしていて良かったが、もう少し飛距離が欲しいと思い細いグリップを試そうと思い立った。

いつも使用しているエースドライバー、レガシーブラック440。

今回は下巻は一重巻で、しかもグリップを伸ばしてさらに細くして試す。

グリップエンドから5cmの外周は72mm。

外周で5mmも細くした。

下巻を減らしたのでクラブ重量も減ってしまって軽くなりすぎるので、グリップ下のシャフトに5gの鉛を貼って調整。

ちなみに自分のゴルフグローブのサイズは24cmを使用。

実際にグリップしただけで、「ちょっと細すぎるかな?」という第一印象。

そして。実際のラウンドで使用。


結果は、・・・・・最悪でした。

まず、飛距離がかなり落ちた。

信じられないくらい。

アイアンの飛距離は、いつもと変わらなかったので、グリップが原因と思われる。

そして方向性がもひどい、右や左。

一番感じたのが、芯を外すことが多いこと。

この最悪の一番の原因は、グリップが細すぎるとしっかり握らないと滑ってしまうので自然とグリップを強く握ってしまうため、スイングにとって大敵の「力み」が出てヘッドスピードも落ちて軌道も安定しないから芯を外すことが多いからだと思う。

同伴者からも、「今日は、珍しく力んでるね。」と言われた事からもこの考えはあっていると思う。

よく細いグリップは、飛距離が出るというが、細すぎるグリップは力みが出て逆に飛距離が落ちることを実感。

逆に考えると、気づかずに細すぎるグリップを使用している人は、グリップを太くすれば、飛距離も方向性も安定するかもしれない。

ゴルフクラブと手の唯一の接点であるグリップ。

個人的には、太さを選ぶ際のポイントは、「力まずに軽く握れて振れること」だと思う。

今日の一言。

細すぎるグリップは、百害あって一利なし!!

グリップの太さは非常に大切だと再認識したラウンドでした。


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