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★ Golf Lesson/ショットの練習方法

練習場のボールについて

練習場のボールは、飛ばない。

一般的に練習場のボール(レンジボール)は、コストと耐久性の問題で練習場専用のボールが使用されている。

このレンジボールは、通常のゴルフボールとは違いワンピース構造となっていて性能的にかなりの違いがある。

その1つ目が、飛距離。

レンジボールにもいろいろ種類があるみたいだけど、大体飛距離は通常のボールと比較して、10%ほど落ちる。

さらに気をつけるのが、練習場での距離表示。

練習場によって、このレンジボールの飛距離にあわせて距離表示も調整しているところと、そのままの距離表示をしているところがある。

距離表示を調整している練習場では、例えば、飛距離が10%落ちるボールを使用していたら、100ヤード表示は、実測90ヤードの位置に表示している。

事前に練習場に確認してみよう。

これを予め頭に入れてないと、実際のラウンド時の距離感が合わなくなったり、練習場では飛ばないなと、力む原因となるので注意が必要である。

練習場のボールは、低弾道。

レンジボールで気をつける2つ目は、ボールがあまり上がらないこと。

自分の行っている練習場で、たまに混じっている通常ボールとの打ち比べや、ラウンド時との違いを見ると個人的な感覚としては、レンジボールは、2/3位の高さしか出ない。

これを予め頭に入れてないと、ボールが上がらないなと、上げようとしてアッパースイングになったり力んだりするので注意が必要。

自分は、練習場では、ドライバーなどは、ほとんど目線の高さの範囲のライナー位でOK。

でも、ラウンドでは、しっかり上がるので問題なし。

ちなみに使用球は、スリクソン Zstar XV。

たまに練習場で、ドライバーの弾道がものすごい高い人を見かけるが、あれだと実際のラウンドでは、高すぎて飛距離が出ないなと、いつも思って見てる。

練習場のボールは、曲がりやすい。

そして3つ目は、練習場のボールは、曲がりやすいこと。

個人的な感覚では、通常のボールと比較すると30%くらい多めに曲がる。

ディスタンス系のボールと比較すると倍くらい曲がる感覚。

これを頭に入れてないと、ラウンド時に練習場の感覚でインテンショナルにフック、スライスを打つと思っていたより曲がり幅が少なく突き抜けてしまう。

個人的には、練習場でフックを打つつもりくらいでドロー、スライスを打つくらいでフェードになる感じである。

とりあえず、練習場のボールは違うことを認識しておこう!!

練習場のボールの違いを個人的な意見で書いてきたが、全ての練習場のボールに当てはまるかどうかは当然わからない。

ただ言える事は、「練習場のボールはコースボールと違う」と言うことを認識して、自分の練習している練習場のボールの特性をしっかり把握して練習することがとても大切である。

練習場の打席の位置練習場の広さについて

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