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★ Golf Lesson/フィジカル

ストレッチはトレーニング

ストレッチは可動域を増やす立派なトレーニング

ストレッチというと「ウオーミングアップ(準備運動)」や「クールダウン(整理運動)」のためのもの、と認識している人も多いのではないでしょうか。

実際、ストレッチの目的というと「怪我防止」や「疲労回復」といわれることが多い。

(但し最近では、「怪我防止」については、効果なしとする実験結果も出されているようですが。)

「疲労回復」については、経験上効果を実感しています。

練習後やラウンド後にストレッチをするかしないかによって翌日の疲れ方が全く違います。

今まで、ゴルフ後にやってない人で翌日の疲れが気になる人は、ぜひゴルフの後にストレッチをやってみてください。

翌日の疲れ具合が全く違いますよ。

さて、ストレッチが「ウオーミングアップ(準備運動)」や「クールダウン(整理運動)」のためのものというのは間違ってはいないのですが、個人的には、「ストレッチはトレーニング」だと思っています。

目的は、「可動域を増やす」ため。

何のスポーツでも大切なことですが、体(各関節)が思い通りに動かなければ、良いパフォーマンスはできません、

自分の中で、ゴルフの上達のために一番重要視しているもののひとつがこのストレッチです。

毎日必ず約30分かけて全関節のストレッチをしています。

体が硬ければ正しいスイングは絶対にできない

一流選手のフォームを真似しようといくら頑張っても、体が思うように動かなければ絶対に真似はできません。

正しいスイングは、関節の可動域がある程度ないとできないのです。

肩周りの可動域が狭い人は、肩が十分回らないのでトップが浅くなり飛距離が出ません。

そして、それを補おうとして手を使うようになるので結局手打ちになってさらに安定性も悪くなります。

股関節まわりが硬い人は、フォローで左足に体重を乗せることができずに、いわゆる明治の大砲となってしまうのでいくら練習してもダウンブローでは打てません。

体が硬い人は、このようにいくら練習場でボールを打っても正しいスイングは習得できないのです。

体が硬いけど、流れるような正しいスイングを身につけたい人は、まずは、ストレッチで可動域を増やすことが大切なのです。

可動域を増やすことができれば、高価な最新ドライバーに買い換えるより、飛距離は伸びるし、ダウンブローでボールを打つこともできるようになります。


中高年のゴルフの上達に一番大切なのはストレッチ

特に中高年になってくると体が段々硬くなってきます。

これは、ある程度仕方のない事。

往年の名プレーヤーも、高齢になってくるとスイングもかつてのかっこよさはなくなり、年齢なりのスイングになってきます。

これは、筋力が衰えることより、可動域が狭くなってしまう事の方が原因です。

しかし、青木功やゲーリープレーヤーなど、高齢になっても年齢をあまり感じさせないスイングをしている。

聞くところによると、やはり毎日欠かさずかなりのストレッチをしているらしい。

そしてトレーニングも。

トムワトソンなども、あの年齢であのスイングなので、かなりやっていると思います。

中高年になればなるほど、ストレッチで可動域を維持する事が大切になってきます。

名プレーヤーと比べるのは本当におこがましいですが、現在55歳の私も、ゴルフ同伴者から「スイングが若い!」と褒められる?ことも多いです。

そして飛距離も平均250ヤード。

ハンデは、現在、8。(まだまだ上を目指してます)

これも、毎日のストレッチの成果だと思っています。

ぜひ皆さんも、運動の前と後だけでなく、毎日トレーニングとして5分くらいからでもいいのでストレッチを習慣化しましょう。

硬い体のまま、練習場でボールを打つより、きっと上達すると思います。

もっと飛ばしたい! もっとうまくなりたい!と思う人は、ストレッチを日課にしましょう。

少し続けて慣れれば、歯磨きのように、ストレッチをやらないと気持ち悪くなってくるのでその後は簡単に続けられます。

ストレッチで、いつまでも若々しく、そして正しいスイングを!!

傾斜地からのショット腰痛予防ストレッチ

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