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パターを持つ長さを意識しよう!

皆さんは、パターを握る長さを意識していますか?

ショットでは、距離を落とす時や、つま先上がりなどでは短く持ってショットしたりするので持つ長さを意識している人は多いはず。

でもパターとなるとあまり長さを意識しないで握っている人は多いのではないでしょうか?

実は、握る長さはとても大切なのです。

先日のラウンドでの出来事。

その前のラウンドで2-3mのパットが、ことごとく外れたので、パターの練習を重点的にやった。

そしていろいろ自宅のパター練習マットで試していて気づいたのが、パターを少し短く持つと転がりもよく方向性も良いという事。

そして「これは、いいかも!!」と、ラウンドでも短く持ってみようと臨んだ。

しかし、これが大失敗!!

なんと37パット!!!

全然距離感が合わない。

とにかくロングパットが大ショートで、2mのパットも全然入らない。

全体的にパットが弱目。

この日のグリーンは、高麗芝なので弱目だと芝目に負けてまっすぐ転がらない。



この日のラウンドは、ただのラウンドではなく、なんと全日本シニアアマチュアゴルファーズ選手権の予選。(笑)

43、42の85で見事に予選落ち!!(涙)

ショットはまずまずだったが、37パットではスコアにならない。

自分のパタースタイルは、ゆっくり大きくストロークするタイプなので、ラウンド中は、打ち急いでるのが原因と思い、ゆっくり大きいストロークを意識していたが最後まで全くだめだった。

そして帰宅後、反省のためパターの練習。

そこで気がついた。

もしかして、パターを短く持った事が、原因かと。

前のように短く持たずにストロークすると、パターの重みを感じることができてゆっくり大きく安定したストロークがしやすい。

パターを短く持ってストロークすると、パターの重みを感じることができずにゆっくり大きなストロークができず、ボールも弱い。

考えてみたら当然のことで、パターも短く持てば飛距離?も落ちるはずである。

とにかく、自分には短く持つ事は合わなかったが、自分とは逆に、オーバーしすぎる人は短く持つといいかもしれない。

また、その日のグリーンの速さに合わせて、グリッププレッシャーを変える人もいるが、その日のグリーンの速さに合わせて持つ長さを変えるというのもありかもしれない。

今度、また試してみよう。

とにかくパターも奥が深い。

パットイズマネー。

練習あるのみ。
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