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ピンパターのシャフトの抜き方

パット イズ マネー と言われるくらいパットは大事。

往年の名器、ピンアンサー2。

かつては、グレッグノーマンや、タイガーウッズも使用していた。

ピンパターのシャフトの抜き方_1

打感が最高である。

打音は、乾いた「コンッ!」

できれば今も使いたいのだが唯一欠点が・・・。

それは、軽すぎる!!

自分のものは、34インチで465g。

今のパターは、昔と比べて重くなっていて最近は、500g以上は当たり前。

軽いパターは、操作性という点ではいいのだが、敏感すぎてパンチが入りやすく怖い。

でも使いたい!!

と言うことで、重いシャフトにリシャフトしようと思い、いつものようにシャフトを抜こうとしたが・・・。

抜けない!!

いつものように、シャフトとヘッドの接着箇所を熱して抜こうとしても全然抜けない。

スチールシャフトなので、熱して接着剤を溶かしてひねれば簡単に抜けるのに・・・。

ヒートガンでは、だめかなと、ガスバーナーでかなり熱しても全然抜けない。

これは、おかしい。

いくら熱しても、あの接着剤の溶けるにおいもしない。

接着剤ではないのでは?

で、いろいろ調べてみると発見!!

ピンのパターは、接着剤ではなくて、小さい金属球でとめられていた!!

シャフトのチップ(先端)の内径より少し大きい金属球をネック内に入れて、そこにシャフトを差し込んで上からたたいて入れているらしい。

で、その抜き方は、そのままシャフト抜き器で力技で抜くらしい。

早速、自分の簡易シャフト抜き器で挑戦してみたが、固くて固定してあるシャフトが滑ってしまってうまく抜けなかった。

明日再度挑戦してみよう!

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