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安定して70台を出すためのチェックポイント&考え方

崩してしまったスイングとスコアを取り戻すため、そして更なるレベルアップのために、この2年間、いろいろチェックしてきて調子のいい時のチェックポイントができた。

毎回このチェックポイントでチェックすれば、安定して70台を出すのも夢ではないと思う。

ちなみに、今年の初ラウンド(5/10 いろいろ忙しくて5月が今年の初ラウンド)は、43と39で82。
OB2つ。

後は、練習とトレーニングに励むべし!!


●アドレス・スイング チェックポイント

・肩が右を向くのを防ぐために、左手でクラブを持ってアドレス。

・つま先の向きは、腰のラインをスクエアにするために左右平行か、左右同じ開き、または左つま先だけ開く場合は、右足を後ろに引いてラインを調整。

・右肩を適度に下げて肩のラインをスクエアにする。

・背筋を伸ばして適度に前傾。

・左手の力を抜いて、下に垂らした状態で左手グリップ。

・グリップはフィンガーで握る。(グリップの真後ろが左手の小指の第二関節から人差し指の第一関節を通るように斜めに軽く握る。) 右手は軽く添える。

・左手のグリップは、ショートサム。フィンガーで握って力を抜いて親指を置いた位置。あまりショートにしすぎない。左手は小指、薬指、中指の3本で握る。

・左手のグリップは、拳2つ半見える程度のフックグリップがベスト。

・左の手首を軽く伸ばして(コックを0の状態)にしてボールの後ろへ置く。

・肩甲骨を軽く開く。

・両脇、両肘を軽く締めてフェースを合わせる。(両腕を上げてから締めて下げるとよい。)

・上半身の力を抜いて両肘にゆとりをつくる。決して肘は伸ばさない。特に右肘は少し曲げる感じ。

・力を抜くために、五角形(杉原輝夫プロのように)を作ってから自然に手を下げたほうがよい場合もある。

・ボールの位置は、SWで左足かかと内側のラインからボール3つ、5Iでボール2つ。3Wでボール1つ。ドライバーライン上が目安。

・左手のグリップとお腹の間隔は、全番手拳ひとつ位。あけすぎてはいけない。

・手首、グリップ、ひじの力を抜く。両肘は軽く曲げる。絶対に力を入れて伸ばさない。

・両肘を軽く曲げることにより、テークバックがスムーズになり、コンパクトなスイングができる。

・テークバックは、ゆっくり真後ろへ。この時フェースが下を向く感覚。

・テークバックの最初は、手首、腕を使わず肩を回す。左脇を少し締めると肩で回りやすい。

・テークバックは、首筋を軸に右肩を中心にするとよい。右肩の場所を変えない感覚でするとよい。

・テークバックは、シャフトが地面と平行になるまでコッキングはしない。コッキングが早いとテークバックがインに引かれてしまう。

・右足は、動かさない感覚。 右足裏の内側に重心を置く。

・切り返しは、腰のバンプから始動する。

・切り返しからは、肩甲骨を開く感覚を持ち両脇を軽く締めて脱力スイング。クラブを重力で落とす感じ。決して腕では振らない。

・フィニッシュは、しっかりとり、胸は飛球方向をむく。各ショット3秒停止が望ましい。

●パター
・基本32インチ
・スタンスは、両つま先を平行にする。
・ボールは左目の真下。
・ひじはあまり曲げずに、自然に垂らす。決して伸ばさない。
・両脇、両肘を軽く締める。
・グリップと手首の力を抜く。
・首筋を軸にゆっくりストローク。
・素振りは、カップを見ながらする。(このほうが距離感が合う。)

●アプローチ
・フックグリップで両脇両肘を軽く締める。
・肩甲骨を開き背筋を伸ばす。
・基本、左足加重。
・両肘にゆとりを作る。
・グリップ、手首、腕の力を抜く。
・ゆっくり大きくスイング。
・フェースを開く時は、トップを防ぐために、バンス角に注意して開いて、ヒール側からボールを入れる。

●コース戦略
・まずは、危険地帯を確認。
・基本は手前から。グリーンエッジまでの距離を打つ意識。
・グリーン周りのアプローチは、状況を見て4つのアプローチから選択。
・すべて、ゆっくり大きく。
・クッションを使う場合は、思い切りが大切。「寄ったらラッキー」という意識。

●考え方
・「全番手ゆっくり脱力スイング」を心がける。
・「ピンをデッドに」より「だいたいグリーンセンター手前あたりに運ぶ」意識。

●練習
・練習場では6IとSWのハーフショットをメイン。
・バーチャルラウンドをする。
・1球1球アドレスに入る。
・アプローチは4種類とチップイン。
・パターは、1.5m中心で、ショードットに自信を付ける。


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