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引っ掛けのもう一つの原因判明

練習場で、アイアンのライン出しを中心に160球打ってきた。

昔よくやってできていた、パンチショット的に打つライン出しの打ち方はなかなかできない。

フェースをスクエアに構えて、ボールを少し体から離し横降りの感じで振るとそこそこの玉は出るがフックが怖い。

いろいろ試し打ちをしていて気が付いた。

ダウンスイングが、少しアウトサイドからインサイドになってしまっている。だからボールが近いとアウトからインへの軌道になるので引っ掛けのすごい玉が出てしまうのだ。

切り替えしからは、飛球線を意識してインサイドインの軌道を心がけよう。

■ライン出しスイングチェックポイント(引っかけ防止)

・左のつま先を開きすぎない。
・肩のラインをまっすぐ。
・テークバックでクラブを閉じすぎない。
・ボールを左に置きすぎない。
・右手で打ちにいかない。
・インサイドからのダウンスイング。

それと、アドレスの時、脇を締めようと思って手に力を入れたままテークバックすると体に力が入ってしまいうまく振れないので、フェースをあわせたら、脱力して軽い感じでテークバックしよう。そうするといい感じで振れるので、今後はアドレスでの「脱力」を心がけよう。


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