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シニアになったからってシャフトを柔らかくし過ぎてもよくない


2年ほど前から、年齢的(現在65歳)なこともあって距離も落ちてきたりしていたので、シャフトをやわらかくしていた。

しかし、なかなか慣れずに下手になる一方で本当にゴルフが面白くなくなってきて、そろそろ引退しようかなとも思っていた。

距離も落ちてダフリも多くなってきたし、低い球、高い球、スライス、フックの打ち分けも下手になってきていた。

それもすべて年齢的なせいだと思って半分あきらめていた。

しかし、もしかしてシャフトを柔らかくしすぎているのかなと思い、最後の望みとして、昨日久し振りに硬めのモーダス105のSのアイアンを持ち出して練習場で打ってみた。

これがびっくり!!

非常に打ちやすくてダフリ気味だったのがしっかり当たるし、低い球、高い球、スライス、フックと打ち分けもしやすい。

シャフトをやわらかくしすぎていたと気づいた。

これでまたゴルフ人生に、灯が再度灯ったような気がした。

ただ、少し硬すぎるかなと感じるところがあったので、モーダス105のSを1番手ずらしして打ち比べてみて、モーダス105のSをそのまま使うか1番手ずらしするか判断する予定。

シニアになったらシャフトは柔らかく、とよく言われるが柔らかくしすぎるのもよくないと思った。

重いクラブを使ってた人は、シニアになったら硬さより重さを少し軽くしていった方がいいような気がする。

とにかく、体力が落ちてくると「シニア」を意識してしまうけれど、あまり「シニア」を意識せずに、その時に合ったクラブを選ぶことが大事かなと思いました。



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